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2007年06月10日

平成17年07月19日 最高裁判例

■平成17年07月19日 過払金等請求事件 最高裁判所第三小法廷

貸金業者は,債務者から取引履歴の開示を求められた場合には,その開示要求が濫用にわたると認められるなど特段の事情のない限り,貸金業の規制等に関する法律の適用を受ける金銭消費貸借契約の付随義務として,信義則上,その業務に関する帳簿に基づいて取引履歴を開示すべき義務を負う。
posted by 借金野郎 at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 債務整理・過払い請求に関する判例、法令集

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